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1: 桜田守宏
ニックネーム: 桜田守宏
書き込み日時:2006/5/11 07:03:28
 GLN「縄文遺跡の絆」の掲示板です。
 どうぞお気軽にお書き込み下さい。
 なお、「ブログ:大湯環状列石」は、”こちら”です。
2: 桜田守宏
ニックネーム: 桜田守宏
書き込み日時:2007/7/12 00:38:49
世界遺産へ再チャレンジ
 鹿角市では、特別史跡「大湯環状列石」を世界遺産暫定リストに登載するため、秋田県教育委員会に提案書を提出した。同じ頃、北秋田市でも伊勢堂岱遺跡を暫定リストに登載するため提案書を提出した。
 秋田県では、この二つの提案を受けて、「ストーンサークル」として文化庁に提案をした。
 この提案は、文化庁・文化財審議会において審議(平成19年1月23日)され、秋田県・鹿角市・北秋田市の共同提案として提出された「ストーンサークル」は、残念にも継続審議が適当とされた……。
 しかし、今後とも暫定リスト登載に向けて、「世界遺産へ再チャレンジ」を決意!!!
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3:
ニックネーム: AGH
書き込み日時:2008/7/10 12:46:52
青森の自然サイトからリンクを辿って此処まで参りました。
 私は観光関連事業者で青森の三内丸山〜〜の世界遺産登録を目指す会の法人会員です。世界遺産登録はどんどん狭き門となってきていますが、北東北の縄文遺跡群については充分意義深い物と考えております。しかし、去年の石見銀山の例にもある通り「遺跡」から現代の人類が学ばなければならない事など、所謂「普遍的価値」が重要視されちりうようです。保護や残すだけでは世界遺産には登録されない傾向になってきました。
 折角 北3県で連携するならば是非とも暫定リストへ更には世界遺産へ登録されたい物ですが、「普遍的価値」を各遺跡群に見出し其々を繋げて行きたいと考えます。
 青森の三内丸山はご存知の通り狩猟や採取(栽培?)にも適し長らくこの地域に人が住んでいた形跡があるようですが、青森市自体の成り立ちも交通の便が良く自然の恵みに恵まれた・・・と言う事で言えば、此処に縄文の大集落が出来たのと同様に、今の青森市も此処に成り立ったという必然性は縄文時代も近代も同じだと思います。加えて言えば、近くに存在する小牧野遺跡は土木工事跡や水道をひいた跡などが特徴でもありますが、青森市の水道計画の初期はこの小牧野の湧き水を源泉として水道事業をはじめようとした史実があったりと縄文人も現代の人間も同じ事を考えていたという面白い共通性があります。
 私は学者でも何でも無いので憶測や空想でしかないのですが、私らが此処から学び取れる事とは、人間の営みを継続性の高い物とする為に、先人達は知恵を絞り自然の恵みを利用し続けてきました。それは縄文も中世も近代も同じであったと考えられます。しかし近代以降(中世以降かもしれません)技術がどんどん発展し、自然の恵みから経済から得られる恵みへとどんどん変化し今の環境問題などへと繋がって行っているのでは?と考えます。
 途切れてしまった古代文明も数多くありますが、人間の営みのみならず自然の営みを、本質的に持続可能な環境(社会・世界?)を形作って行く為にも、この遺跡群達は遺産として残すべきと私は考えます。それぞれの地域の遺跡群が残った理由も少なからず同じ共通点があるのでは・・・・と思い書き込みさせていただきました。長文ですみません。
4: 桜田守宏
ニックネーム: 桜田守宏
書き込み日時:2008/7/11 00:45:34
お書き込み下さいまして、ありがとうございます。
「世界文化遺産登録に向けた取り組み」につきましては、次をご覧下さい。
平成20年度秋田県文化財保護研究協議会
主催 秋田県教育委員会、共催潟上市教育委員会
協議題 「文化財をめぐる広域的な取り組み」
期日 平成20年7月15〜16日
会場 八郎潟ハイツ(秋田県潟上市飯田川下虻川字井戸沢41)
この中で、当鹿角市教育委員会藤井安正担当員らが「世界文化遺産登録に向けた取り組み」
と題して発表します。
……
「北海道・北東北の縄文遺跡群」にかかる「世界文化遺産登録に向けた取り組み」について、
お互いに情報交換しながら、着実に推進致しましょう。
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5:
ニックネーム: AGH
書き込み日時:2008/7/11 12:17:02
 昨日とある会合で函館国際コンベンション協会様と会合を持ちました。 函館は市町村合併で縄文遺跡についても有効活用を・・・というお話が出ていましたが、その時も「秋田との交流の史実が・・」とのお話が出ておりました。各地域が広域交流を命題としていますので色々な事が繋がっていく事を同じく期待します。
6: 桜田守宏
ニックネーム: 桜田守宏
書き込み日時:2008/7/12 01:02:37
 国の特別史跡「大湯環状列石」を管理しております、「大湯ストーンサークル館」(上記URL)は、鹿角市(鹿角市教育委員会)が運営しております。
 大湯ストーンサークル館では、「世界文化遺産登録に向けた取り組み」に関する事柄について、関係方面と調整しながら、いろいろ企画しております。
 今後ともよろしくお願い致します。
7:
ニックネーム: しばやん
書き込み日時:2008/10/13 17:01:16
このたび世界遺産登録候補になった「北海道・北東北の縄文遺跡群」について、興味を持った者です。
条件付きとはなりましたが、とにかく一歩前進ですね。
大湯環状列石には、1度行ったことがあります。地元の方々が、特別なものではなく普段から親しんでいる場所なのがわかり、ゆったりとした時の流れを感じました。
このたび書店で「縄文遺跡ガイド 北海道・北東北」という本を買い求め、また遺跡めぐりにでかけてみたくなった次第です。(とはいえ、北海道に住んでいるので、東北へは気軽に…というわけにはまいりませんが。)
東北にはまだまだ多くの魅力的な場所があるのですね!
そろそろ雪の気配も感じる今日このごろ、
めぐるなら、今のうち!!
8: 桜田守宏
ニックネーム: 桜田守宏
書き込み日時:2008/10/14 00:04:47
お書き込みありがとうございます。
秋田盛岡ラインから、石狩平野までは、太古(〜縄文時代〜)には、文化的に共通するものがある、と言われています。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」の情報は、どうぞ上記URLからご覧下さい。
また「北海道・北東北の縄文遺跡群」の核となる「国特別史跡大湯環状列石」を管理する大湯ストーンサークル館では、気を引締めてがんばっています。
大湯ストーンサークル館
http://www.ink.or.jp/~oyusc/
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大湯環状列石:万座環状列石
9:
ニックネーム:
書き込み日時:2008/11/24 18:27:08
瀬川清子を調べていて、このブログに着きました。

北海道、北東北の縄文遺跡群をめぐって、勉強しています。来年1月25日、岩手県滝沢村埋蔵文化財センターで、「白神山地 縄文の森」という写真展と講演会が開かれます。秋田在住の自然生態写真家、江川正幸さんの作品です。25日には講演会もあります。ぜひ、おいでくださいね。
10: 桜田守宏
ニックネーム: 桜田守宏
書き込み日時:2008/11/24 21:48:17
お書き込みありがとうございます。
鹿角全科 Wiki「縄文の絆」を設けましたので、どうぞご利用下さい。
いわゆる「縄文」に関する各種催し、講義講座などの情報は、
この掲示板か、上記URL「縄文の絆」へお書き込み下さい。
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大湯環状列石:万座環状列石
11: 桜田守宏
ニックネーム: 桜田守宏
書き込み日時:2012/6/22 09:31:47
GLN掲示板は、下記に統合しました。
http://kazuno.in.coocan.jp/index.html
書き込み終了。

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