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1: ふーちゃん
ニックネーム: ふーちゃん
書き込み日時:2009/8/2 20:29:06
素直な恋心とやさしい想いが一杯です・・・。
ルナさんのブログ「月への道」より、ルナさんの詩の紹介です。

「夢で逢えたら」

あなたに逢えるのは 夢の中
手を伸ばしたら届きそうな 夢の中
朝になれば儚く消える 夢の中
すぐにも忘れてしまう 夢の中

私は覚えている
必死にあなたを想い続ける
あなたになかなか逢えない 
夢の中・・・

「月への道」

私達はたくさんの
傷を心に抱きながら
この道を歩いてきた。

時にはつまずき、倒れ・・・
後ろばかり見て立ち止まってしまったり
目を開ける事が出来なくて
前に進めないでいる事もある

それでも、一歩・・・また一歩・・・

ゆっくりでいい
自分の選んだ道を歩いていこう。

心の傷は少しずつ 癒されていくよ
そしてその傷はあなたを
強く、優しい人へと変えていく

「あなたの海へ」

月が輝く空から
天使の涙が舞い落ちる
それは白い羽根のようにフワリフワリと・・・

手のひらに乗せてみたくて
そっと差し出してみる

だけど すぐに消えてしまう・・・
あなたを想う私の心のように
決して届かない想い・・・

ねぇ・・・海に降る雪は溶け込んでいくのに
なのになぜ 私の想いは届かないの・・・

フワリフワリと舞い落ちる
海に降る雪に願いを込める

私の涙を 空から落とせば
あなたに溶け込んでくれるのかな・・・

空から海へ・・・

落ちる涙と
届かぬ想い

あなたへと
溶けてしまえたら

遥なる 海・・・
あなたの海・・・・
69:
ニックネーム: huko
書き込み日時:2012/5/7 17:58:50
ひとりじゃない、気にしていてくれる人がいるっていいね。
70: ふーちゃん
ニックネーム: ふーちゃん
書き込み日時:2012/6/14 06:32:52
君と話したい気持ちで いっぱいなんだ・・・
ルナさんの詩の紹介です。

「遠い想い」

君に話しかけてしまいそうになるよ・・・

君が元気にしているのか
毎日を頑張っているのか
僕の事を覚えてくれているのか・・・
知りたいよ・・・

君に話しかけてしまいそうになるよ・・・

楽しかったことも
ちょっと寂しかったことも
どんなことでも・・・
君に・・・聞いてほしいんだよ・・・

君に話しかけてしまいそうになるよ・・・

携帯の君のページを広げては
そこで指は止まってしまうんだ・・・
文字を打っても送信のボタンが押せないでいる
だけど君と話したいんだ・・・

君と話したい気持ちで
いっぱいなんだ・・・
71: ふーちゃん
ニックネーム: ふーちゃん
書き込み日時:2013/7/21 17:44:15
どれだけの愛をもらっただろう
ルナさんの詩の紹介です。

「神様がくれるご褒美」

どれだけの愛をあなたからもらっただろう
どれだけの幸せをあなたからもらっただろう
どれだけの笑顔をあなたは私にくれただろう

あなたとの幸せすぎる時間
温かなあなたの腕の中

一緒に過ごした時間は短かったけど
それでも数えきれない程の
あなたとの思い出がこの胸の中にある

あなたも思い出してくれることはあるのかな・・・
私との時間を
愛おしいと思ってくれるのかな・・・

またいつか・・・逢いたいと・・・
そう思ってくれるのかな

寂しくなる時もあるけれど
あなたを想えば笑顔になれる

あなたと出逢えた奇跡に
私の人生も悪くなかったと思えるの

前を向いて歩いて行くよ

あなたに負けないように
私も私の選んだこの道を
信じて進んでゆく

そしてもしいつか・・・
もう一度あなたに逢えたなら

それはきっと
神様がくれるご褒美
72: ふーちゃん
ニックネーム: ふーちゃん
書き込み日時:2014/4/7 17:22:44
流れる時間のなかで 久しぶりのルナさんの詩の紹介です。

「優しい笑顔」

僕が笑うと
いつだって君はとびっきりの笑顔で僕を見る

僕が少し下を向いてしまいそうな日は
君は心配そうに僕を見る
そして笑顔で・・・泣きそうな笑顔で
僕の傍にいてくれるんだ・・・

それはとても温かな場所

ただ流れる時間
行き交う雑踏の中
僕は独りなのに独りではなくて

君がいつだって僕を忘れず見つめてくれている

そしてまた歩き出す僕を
君は嬉しそうに見送ってくれるんだ

僕が笑うと
やっぱり君はとびっきりの笑顔で僕を見る

毎日毎日・・・
君は僕を見つめてくれる

僕の大好きなその笑顔で・・・


「願い」の意味

願い続けていれば
この願いは届くかな

強く願っていれば
この想い届くかな…

いつか…叶うかな…
そう信じていたい

だから今日も願うんだ
この願いが叶うように

強く強く願うんだ
たったひとつのこの願いを…

だけど…
そうやって願えば願うほど
この願いが叶わないものだとわかっているから
願っているんだと気づかされる

「願い」とはそういうもの

それでも願い続けるんだ
あなたに逢いたい…と
73: ふーちゃん
ニックネーム: ふーちゃん
書き込み日時:2014/12/1 17:25:35
高く手をかざすその先に 未来はあるのかな
ルナさんの詩の紹介です。

「生きている意味」

生きてる意味を教えて下さい

日常の日々に溶け込むように
当たり前に過ぎてゆくんだと思っていた今日の日が
特別な事だったんだと気がついた

色づく人や街並みの中
僕だけが色を失くしていた

運命なんて誰にもわからないし
選べないけど 
僕が望んだ場所とは
ずいぶんと違ってしまってたね

うつむき溜息の毎日
空の色さえ忘れてた

高く手をかざすその先に
未来はあるのかな

眩しく輝くこの空に映ったのは
あの日の君の笑顔

君はいつの日も
そこにいてくれたんだね

僕の運命はもう決まっているのかもしれない

それでももう少し
生きてる意味を探してみるよ

今日を生きていくよ
74: ふーちゃん
ニックネーム: ふーちゃん
書き込み日時:2015/3/18 19:17:00
まもなく春分です・・・。ルナさんの詩の紹介です。

「確かな想い」

時は流れ
変わり続ける世界

でも変わらないものが
一つだけあるんだ・・・

それは僕からの君への想い

これからもずっと君の側で
君を抱きしめていよう

愛してるよ
75: ふーちゃん
ニックネーム: ふーちゃん
書き込み日時:2015/4/29 19:17:53
新緑が目立つようになったこの頃です・・・。ルナさんの詩の紹介です。

「誰よりも」

あなたが苦しい時や悲しい時に
駆けつけ抱きしめる事は出来ないけれど

忘れないで・・・
いつも心はあなたの側にいるよ

きっと他の誰よりも
いつもあなたの事を想っているのは私だから・・・

だからいつでもこの空に向かって
私に話しかけてね
いつだって二人は繋がっているから

手を握る事もそっと隣に座る事も出来ないけれど
これが二人の愛の形というのならば
疑うものなどなにもない

あなたを想う気持ちは
これまでも、今も、これからも・・・
変わらない
ずっと好きだよ

たとえ逢えなくても
逢えなくなっても・・・
あなたが私の事を忘れても・・・

誰よりも
あなたの幸せを願っているのも
私だよ・・・
76: ふーちゃん
ニックネーム: ふーちゃん
書き込み日時:2015/6/9 20:27:58
梅雨ではありますが、美しい日々でありますように・・・。ルナさんの詩の紹介です。

「絶望の中の光」

例え絶望の中に囚われているとしても
守るべき人がいるのなら
全てを投げ打ってでも私は戦う

きっとそんな想いを誰もが持って生きているんだ

例え希望の光が見えなくても
立ち上がる足があるのなら
歩き続けよう

きっとこの道は君につながっていると信じて

私達は弱い
だけど強い

足掻き続けながらも
貪欲に生きるんだ

そして愛する人に優しい光が照らされるように祈り続けよう


きっと絶望ばかりではない
無駄な事なんて何もない

信じ合う心

あなたのその笑顔で
救われる心がある

だから…
こんな世界も美しく思うんだ

77: ふーちゃん
ニックネーム: ふーちゃん
書き込み日時:2016/11/10 20:37:15
いつのまにか初冬の景色のふるさとです・・・。
久しぶりにルナさんの詩の紹介です。

「旅路」

立ち上がった君は後ろを振り返り
今日まで自分が歩いて来た道を
じっと見つめていたね

長い長い時間・・・ただ黙って確かめるように
ひとつひとつ思い出しては
その心に灯を灯していく

悲しい事や辛い事もたくさんあったね
たくさん悩んで涙して・・・

失ったものもたくさんあっただろう
消えない後悔も今でも胸の中

だけど君はたくさんの人に愛されてきたんだよ
たくさんの人を笑顔にしてきたんだよ

そうわかってはいても強くはなれなくて
そんな不甲斐ない自分にため息をつきうつむいてしまうんだ

でも忘れないで
今も君の周りにはたくさんの人が支えてくれている事を

忘れないで
決して独りではないんだよ
愛する人が側にいる事を

憂いを帯びた微笑みを浮かべ
静かに瞳を閉じて全てを受け止めると
君は再び前を向き空を仰ぎ大きく深呼吸

そしてしっかりと自分の進むべき道を見据えるんだ
78: ふーちゃん
ニックネーム: ふーちゃん
書き込み日時:2017/9/4 11:34:04
まもなく白露・・・・。
ルナさんの詩の紹介です。

「今でも」

今でも僕は君の事を思い出さない日はないよ

何をどう想うとかではないけど
ただ君を思い出すんだ

今でも君は僕の心の中に住んで居るんだね

ふとした時に君の存在を感じる
心に残る少しの痛みが君なんだ

今でも僕はあの日二人で見た青空を覚えてる
今でも二人で歩いた夜空を覚えてる

今でも君を探してる僕がいるんだ

あの時の君の笑顔と楽しかった日々を
僕を呼ぶ君の声を
君の姿を・・・探している

だけどもう二度と逢えない
もう二度と戻らない君からの愛

今でも・・・
今でも僕は君が好きなんだ

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