子供の未来を考えよう

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1: Hbar
ニックネーム: Hbar
書き込み日時:2007/1/24 15:47:55
時代を背負っている私を始め、クールパパさん・今日行く!教育!さんお二方を先頭に五十台の空を飛べないdanboさん・クルトンパパさん・チャーリーさん・トリピカタさん・バカボンさん・おじさんの希望さんと多士済々です。
大いにサークルを盛上げましょう。
29:
ニックネーム: 氷の都
書き込み日時:2007/10/27 22:04:38
こんばんは。初めて書き込みます。

政治や官僚、学校のせいにしがちなのは、その分、税金や年金保険料の負担が重くなったり、学校教育が崩れかけていることを感じているからでしょう。
でも、政治がどうあれ、今の私はここで書き込める機会を生かし、率直に述べていきたいと思います。

それに、侃侃諤諤こそ、私の理想です。
実社会では、退屈な会議ばかりで、侃侃諤諤たる議論に入る機会は少なくなってきています。
せめてここでは、侃侃諤諤と議論していきたいと思います。

さて、早速、GAKUさんのような身近な問題として、交通道徳を挙げます。
道路上で譲り合えば、みんなで早く目的地に着けます。我先に行くと、渋滞の元になります。
自動車で我先に行きがちなのは、競争社会の現われだと思いますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。
30:
ニックネーム: 氷の都
書き込み日時:2007/10/27 22:18:27
もう一つ、子供がパニックを起こす(言い換えれば「キレる」)問題を考えて見ます。
実際、私が「キレる」子供だったため、体験に基づいて意見を述べます。

(1)赤ちゃんが泣くことと同じ場合
赤ちゃんが泣くのは、言葉を話せないため、大声を上げて母親に訴えます。
もし言葉が話せるようになっても「キレる」ようであれば、語彙が足りない場合が考えられます。
大人の場合は、何といっていいのか分からずに悩む場合があります。特に、最近の若者に、語彙が足りなくて自分の言いたいことが言えない人が増えています。

(2)親に甘えられない子供の場合
まさに、私の場合です。
私の場合、子供のときは全く褒められたためしがありません。このように、褒められずに育てられると、心のよりどころがなくなり、親に甘えられないのです。
今でも自信がないまま社会に出て、職場では自分の意見を言えないことがよくあります。

一方で、甘やかされた子供が成長とともにほったらかしにされると、どう行動したらよいのか分からなくなります。
親が甘やかし、何でも親が世話をすると、自分のやりたいことが失われ、興味がなくなります。
その状態で親に放任されると、社会で生きていく能力の無いまま社会に投げ出され、問題行動に至ります。あの監禁王子がその例です。
31: Hbar
ニックネーム: Hbar
書き込み日時:2007/10/28 08:40:01
氷の都さんお早う御座います。
中々舌鋒鋭いですね。
かんかんがくがくというのも望みたいですね。
そこにこそ、真の本音が顔を出すでしょうし、メンバーの心の琴線に触れるのだと思いますので、皆が分る議論に発展させたく思います。
交通道徳の問題ですが、これは守る方が合理的で競争にも勝てる訳です。
我先にを通せば、結果的に進むも引くもどうにもならない交通事情です。
社会生活も同様で我々は法律のフレームワークの中でそれを守り生活しています。
守らない人は、単に我侭に過ぎず、許される道理もありません。
刑務所に入らないまでも、世間から爪弾きされるでしょう。
合理的に競争するのであれば道徳規範を守り、人から信頼される方を選びます。
32: Hbar
ニックネーム: Hbar
書き込み日時:2007/10/28 08:56:24
「キレる」子供の問題も同様で我侭に他なりません。
我侭というのは何故起きるのかと言えば、信頼が無いに尽きます。
もし、信頼があれば、信頼を裏切らない為にする事で我侭は克服できます。
赤ちゃんは切れているのでなくて、あれが会話です。
それも情動の会話です。
心から納得できる言語のみに拠らない会話があってこそ情動が満たされます。
そこにこそ信頼の生まれる源があります。
周りを良く見て、1番可能性のある人に信頼関係を築く努力をしてみて下さい。
今の暗い世界に光明が差込むと考えます。
33: GAKU
ニックネーム: GAKU
書き込み日時:2007/10/29 07:28:07
氷の都さん、交通道徳なら、大阪は他府県に比べ悪いかも。
もう、赤信号に変わっているのに交差点に進入してくる車を時々見かけます。車線変更時、ウインカー出してもなかなか入れてもらえないことも…。
 我が家の子供たちは電車通学していますが、年配の方に席を譲る子供が少ないように感じます。私の子供時代は子供は、座らず立つものだという意識があったのですが、今の子供たちは「空いてるのになんで座ったらあかんの…」という意識の子供が多いです。これが社会問題などという気はないですが、些細なところにも世代の移り変わりと共に道徳意識が変わってきているなぁと感じます。
 一つには親が家庭で日本人の美徳的なことを教えなくなっており、親自体も高度成長末期の共働き核家族化の世代で教えられることが少なかったでしょうし、自由と権利が前面に押し出されてきた世代でもあります。
 自己の自由と権利という意識が以前に比べ強くなりつつあるので、年配の人を目の前にしていても「だって、代わってて言われていないもん」という子供(小学生)も中にはいます。
 やはり、「周りのことを考えて行動する」、「すこし我慢する」と言うことを教え、そこから生まれる相手からの「ありがとう」の一言、感謝を自分の喜びとする、ということを教えていくのは家庭なのでしょうね。
画像
34: Hbar
ニックネーム: Hbar
書き込み日時:2007/10/30 10:22:00
GAKUさんおはよう御座います。
僕も何度か大阪に自動車で言った事りますが、大変でした。
伊予ののんびりした空気に浸ったドライバーには堪りません。
片側4車線に左折して、右折車線に割込んで右折したい時等どうしようもなく、絶望したものです。
地元ドライバーは難なくやっていますものね。
35: GAKU
ニックネーム: GAKU
書き込み日時:2007/12/31 22:39:12
久しぶりの書込みです。長男の中学受験もひとまず見通しがついた状態で新しい年が迎えられそうです。
2007年は、何の罪もない幼い子供たちが犠牲になる事件が多かったように思います。命の大切さを再考しなければなりません。また、昔からあったことなのかも知れませんが、食品業界の偽装など、本来日本人が持っている誠実さや一途な姿勢はどこへ行ってしまったのだろうと考えさせられることが多かったのではないでしょうか。
2008年、この混沌とした日本の情勢が少しでも良い方向へ向かいますように…。
36: Hbar
ニックネーム: Hbar
書き込み日時:2008/1/1 06:59:37
GAKUさん明けましておめでとう御座います。
暮れに書いたのですが、既得権益を過剰に守る本能を修正する教育システムを構築したいものですね。できれば、偽が少なくなるかもと考えています。
良い年に致しましょう。
37:
ニックネーム: 氷の都
書き込み日時:2010/3/19 21:22:34
お久しぶりです。
Hbarさんの名前の由来が、この掲示板を呼んで初めて理解できました。プランク定数を2πで割った定数のことですね。
大学で分光学を専攻したので、量子力学は理解できます。それでも、プランク定数を2πで割った定数が「稀にディラック定数と呼ばれる」(Wikipedia)とは知りませんでした。

それらの定数を習ってから、もう12年も経つ私は、卒業後に(特に仕事に)分光学を役立てたことは一度もありません。分光学は化学物質の分析に役立っていますが、私自身は好き好んで分析の仕事に就いたことがありません。派遣先で、偶然分析の仕事を担当しただけです。
その派遣会社も辞めて1年、今は、消防設備の整備か、鋳物か溶接の仕事を検討しています。
38: Hbar
ニックネーム: Hbar
書き込み日時:2010/3/20 21:12:56
お久し振りです。
もう、この掲示板に書き込む事は無いのかと悲観していましたが、偶々ログインしてみて氷の都さんの書込みに接して嬉しく思いました。
大学で習ったのがもう40年も昔です。当時、スタンドパブ等でキープボトルのニックネームに使ってからですから随分と使い古しています。でも、分る人が居るのは嬉しいですね。
氷の都さんは私から見れば随分お若いのですね。是非、何かテーマを決めて学び直されたら如何でしょう。私はこの60才になって脳神経科学に挑戦して、自分也に様々な仮説を立てるべく努力しているんですよ。
チャレンジ精神こそ大切だと思っています。

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